これまでの経験すべてを活かして、
システムから物流業務の
課題を解決する

営業・海外事業・DX推進・コーポレート DX推進グループ C.I.

※記載の事業先・役職は、
インタビュー当時の情報を掲載しています。

興味を持ったことを探求することが好きです。自分なりに調べて、新たな発見を得ることに面白さを感じています。
仕事で専門的にシステムを扱うようになり、新たな技術を知ったりや困りごとの解決ができるようになることが楽しいです。
プライベートではお笑いが好きなので、イベントやライブを探し、観劇して笑ってストレス解消しています。

Career
2016年4月
トランコム大卒入社
2016年8月
久喜ロジスティクスセンターへ異動
2019年10月
東日本営業チームへ異動
2020年2月
久喜ロジスティクスセンターへ異動
2022年7月
蓮田ロジスティクスセンターへ異動
2023年7月
DX推進グループ企画第1セクションへ異動
2025年1月
DX推進グループ 開発 主任に就任

入社理由を教えてください 入社の「その先」まで考えてくれた姿勢に、誠実さを感じ取った

学生時代の物流センターでのアルバイトがきっかけで、多くの人が関わって日常を支えている物流の「裏側」を知り、その仕組みに興味を持ちました。トランコムのことは大学の合同企業説明会で知ったのですが、偶然、私の地元のよく知っている場所に拠点があったことから、親近感を覚えました。ですが、最終的な入社の決め手は、選考での「人」との出会いです。面接では、「入社して何がしたいか」「どんな働き方をしたいか」といった未来の話を、まるで私が既に新入社員であるかのように自然に聞いてくれ、深く私のことを知ろうとしてくれていると感じました。事前に職場見学を提案してくれたことも印象的で、「嘘偽りなく、人を大切にする会社」だと実感し、入社を決めました。

入社後は、久喜ロジスティクスセンターでの現場管理や事務、短期間ですが営業も経験し、新規拠点の立ち上げにも携わりました。その後、現在のDX推進グループへ異動となりました。

仕事内容を教えてください 物流業務に必要なシステムのあるべき姿を描き出す

現在はDX推進グループに所属し、現場からの要望や新規案件に必要なシステム要件を定義し、開発担当への依頼や、プロジェクト進捗の管理を行なっています。使いやすいシステムを実現するためには、システムのユーザーである現場視点がとても重要であり、私のこれまでの経験が大いに活かされています。例えば、物流センターでの実際の業務やシステムの使い勝手、さらにはハンディターミナルなどの機器の使い方などを理解していることは、現場の課題やニーズを的確に捉え、実用的なシステムを定義する上で直接活かされています。

また、営業の時には新規のお客様の拠点立ち上げも2度経験しているのですが、その時の経験も、業務フロー全体を見据え、想定される課題を事前に察知することにも役立っています。システムは導入が目的ではなく、業務を効率化したり、今までできなかったことを実現することが目的です。これまでの経験を活かし、DXやシステムという面から物流業務の課題を解決していきたいです。

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