プロフィール
福島県という緑豊かな環境に囲まれ、穏やかに生まれ育ちました。この会社と出会い、様々な地域を巡り、成長する機会を与えていただきました(東北→関東→中部(東海))。
現在、所長といった役職につき、部下や従業員が成長できる環境構築できるよう、取り組んでます。
趣味は、各地の美味しいものを食べることや、毎週末は子供たちと公園で遊ぶことを楽しみに仕事を頑張ってます!
- 2016年8月
- トランコム中途入社 福島ロジスティクスセンター配属
- 2021年3月
- 白岡ロジスティクスセンター第2へ異動
- 2021年7月
- 所長代理に就任
- 2022年2月
- 稲沢ロジスティクスセンターへ異動
- 2022年8月
- 所長代理に就任
- 2023年2月
- 小牧ロジスティクスセンターへ異動 所長に就任
- 2023年7月
- 棚倉事業所へ異動
- 2023年9月
- 白岡ロジスティクスセンターへ異動 所長(棚倉事業所と兼務)
- 2023年10月
- 一宮ロジスティクスセンターへ異動
- 2024年4月
- 小牧ロジスティクスセンターへ異動 所長代理に就任
- 2024年6月
- 所長に就任
入社後のキャリアを教えてください 「実力主義」に惹かれて転職。入社3年目で所長代理に抜擢
飲食業や、家業である農業、製造業を経てトランコムに入社しました。物流業界は未経験でしたが、友人から「実力主義の会社だ」と紹介され、魅力を感じたのが入社のきっかけです。その言葉を証明するように、早くも入社3年目には白岡ロジスティクスセンターの所長代理を任されることに。拠点運営の知識も経験も全くない状態からの挑戦でしたが、労務管理から経理処理、収支管理まで、拠点運営にまつわる幅広い領域を担当。最初は戸惑い、失敗も数多く経験しました。特に、自分より年下の従業員たちに、どうすれば想いを共有し、ついてきてもらえるのか、とても苦労したことを覚えています。
若さゆえに空回りすることも多々ありましたが、この「プチ経営者」のような経験を通して、事業運営の厳しさと面白さ、そして責任感を肌で感じることができました。若いうちからこれだけ大きな裁量を与えてくれる環境は、トランコムならではだと思います。
仕事で大切にしていることは? 挫折を経て気づいた、人を育て、チームで勝つことの重要性
その後も複数の拠点を経験し、固定観念に捉われず柔軟に考える力が身につきました。特に印象的だったのは、稲沢ロジスティクスセンター時代。当時の役員が毎週のように面談の時間を取ってくださり、「従業員一人ひとりを理解すること」「収支を管理すること」の重要性を徹底的に教えてくれました。小牧ロジスティクスセンターでは初めて正式に所長となり、「従業員の生活を自分が支えているんだ」という責任の重さを痛感しましたね。「立場が人をつくる」という上司の言葉の意味を実感した瞬間です。
しかし、複数拠点の兼務と、子どもが生まれた時期が重なり、仕事に費やせる時間が減少することに。この時、「自分一人の力には限界がある」「自分が前に出すぎると、部下の成長機会を奪ってしまう」ということに気づきました。その時の経験を踏まえ、今は部下が主体的に動き、成長できる環境を作ることに注力しています。部下が明るく前向きに仕事をしている様子を目にした時には、やりがいを感じます。
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