言語の壁を越え、信頼を紡ぐ。
ゼロからの
新規センター立ち上げへ

求貨求車サービス事業 横浜ドレージセンター / センター長 Y.S.

※記載の事業先・役職は、
インタビュー当時の情報を掲載しています。

旅行が大好きです~!休みの日には家族と一緒に旅行に出かけることで、気分転換になります!!
鼻歌を歌いながらドライブするのがリラックスできて、
いつも楽しんでいます(^_-)-☆
旅行を通して新しい発見があり、さまざまな人との出会いもあります。

Career
2020年4月
トランコム大卒入社
2020年5月
東京情報センター 北信越セクション配属
2020年11月
東京ドレージセンターへ異動
2024年1月
横浜ドレージセンターへ異動 センター長代行に就任
2025年4月
センター長・主事補に就任

これまでのキャリアを教えてください 国籍に関わらず、挑戦できる環境でセンター長へ

私は中国籍で、日本の大学を卒業した後、物流業界、特に日本の進んだシステムに興味を持ち、トランコムへの入社を決めました。入社当初は日本語でのコミュニケーションや専門用語に苦労することもありましたが、周りの先輩方は優しく指導してくれました。ミスをしても決して責めず、前向きに励ましてくれたおかげで、不安を乗り越え、積極的に挑戦しようという姿勢を養えたと感じています。

入社から約半年後には、語学力を活かせる機会の多い、東京ドレージセンターへ異動。ここでは海上コンテナ輸送のマッチング業務を担当し、輸出入に関わる知識や経験を深めました。そして入社4年目には、横浜に新設される拠点のセンター長を任されることに。リーダー経験もなかった私にとって、驚きと同時に大きな不安もありましたが、「やってみよう」と挑戦を決意。上司や先輩方に支えられながら、ゼロからの拠点立ち上げに挑みました。

現在の仕事内容を教えてください 新規拠点をゼロから立ち上げ、人材育成にも注力

実績も知名度もない拠点が、どうすればお客様やパートナー企業から信頼を得られるのか。最初は、東京ドレージセンターで取引のあったお客様に紹介をお願いするなど、地道な営業活動に注力しました。特に大切にしたのは、新規の取引が始まった後のお客様とのコミュニケーションです。信頼関係を築くのに近道はありません。一つひとつの仕事に責任を持ち、丁寧に対応を重ねることで、少しずつ信頼関係を築くことができました。

また、センター長としては人材育成にも力を入れています。それぞれのメンバーのスキルやレベルに合わせたOJTを実施するだけでなく、失敗を恐れずに挑戦できるよう、積極的に声掛けを行い、自信を持たせることを意識しています。横浜ドレージセンターは立ち上がったばかりということもあり、まだまだ乗り越えるべき壁はたくさんあります。これから拠点の経営を軌道に乗せ、その経験を土台に、将来的にはマネージャーなどの役職も目指していきたいと考えています。

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