入社5年目でセンター長に。
目標と想いを持つことの重要性

求貨求車サービス事業 三重情報センター / センター長 Y.H.

※記載の事業先・役職は、
インタビュー当時の情報を掲載しています。

幼いころから兄の影響で野球を始め、高校時代は親元を離れ、甲子園を目指した野球少年でした。
大学では野球を辞め、昔から憧れていた格闘技の舞台へ。プロの夢は断念となりましたが、そのおかけでこの会社と出会う事が出来ました。
今ではゴルフをする事が日課となりましたが、ゴルフスコアと仕事の業績をあげるべく日々、奮闘しております!!

Career
2019年4月
トランコム大卒入社
2019年6月
大阪第2情報センター配属
2020年7月
北大阪情報センターへ異動
2023年2月
サブセンター長に就任
2023年6月
三重情報センター立ち上げ センター長に就任

これまでのキャリアを教えてください 1年目からセンター長を目指し、早期からチャンスを掴む

大学時代は人と関わる仕事に就きたいと考え、営業職を中心に就職活動を進めていたところ、トランコムと出会いました。私は入社当初から「センター長になりたい」という目標を公言しており、1年目から先輩に多くのことを教わりながら、がむしゃらに仕事に取り組みました。失敗も経験しましたが、「後輩のミスは先輩のミスだ」と先輩がフォローしてくれ、「このような器の大きな人になりたい」と感じたことを今でも覚えています。

転機となったのは、2年目の北大阪情報センターへの異動です。開設間もない拠点での新規開拓は想像以上に難しく、それまでの自信を打ち砕かれる日々。しかし、この経験を通して「先輩の真似だけではだめだ」「自ら考えて行動し、結果で示さなければ」と意識が変わり、主体的に仕事に取り組む姿勢が身につきました。入社から数年のうちにリーダー、サブセンター長、センター長と、早い段階で責任ある立場を任せていただけたのは、この時の経験があったからだと思います。

トランコムの魅力を教えてください 拠点立ち上げで実感した、挑戦を歓迎するトランコムの文化

入社5年目、三重情報センターの新規立ち上げと同時に、センター長就任の辞令を受けました。ゼロからつくり上げる重責に不安も感じていましたが、それと同じくらい、「今の自分の力を試したい」という期待もありました。三重県は新規参入の難しい土地とされていましたが、私は既存のお客様を頼ったり、トランコムならではの多様なサービスや全国ネットワークを武器に、諦めずに提案を続ける中で、少しずつ道が開けていきました。

この立ち上げを通して実感したのは、自分の想いを持っている人が活躍できるトランコムの風土です。新規拠点の立ち上げには莫大な費用がかかりますし、もし失敗すれば損害も小さくありません。その責任者を5年目の若手社員に任せるというのは、改めて考えるとすごいことだと思います。まだまだ道半ばですが、三重情報センターを成長させ、ともに働く仲間たちに貢献できるセンター長になることが、今の私の目標です。

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