一つひとつの出来事と、誠実に。
目の前の挑戦が、
未来をつくる道となる

求貨求車サービス事業 姫路情報センター / サブセンター長 K.M.

※記載の事業先・役職は、
インタビュー当時の情報を掲載しています。

私は幼少期から人と関わる事が好きです。
小学1年生から野球を始め、大学3年生まで12年間程泥まみれになり続けたThe野球小僧でした。今でも野球観戦に行くことが多く、生涯野球と共に生きていこうと思ってます。
これまで色々な人と関わってきた事もあり、社内外問わず色々な会話をしながら楽しく働いてます。

Career
2021年4月
トランコム大卒入社
2021年7月
大阪情報センター 中四国セクション配属
2022年6月
リーダーに就任
2024年1月
チーフに就任

印象に残る出来事は? 自分の「役割」を見つけたことが、仕事の原動力に

大学時代に所属していた野球部の先輩がいた安心感と、社会において必要不可欠な業界という点に魅力を感じ、トランコムへの入社を決めました。正直に言うと、入社からしばらくは戸惑いの連続でした。想像以上にデスクワークが多く、活発に体を動かしてきた私にとって、慣れない環境だったからです。最初の3ヶ月は、自分の役割を見つけられず、何をすればいいのか分からない日々が続きました。

しかし、転機は突然訪れます。同じチームの先輩が産休に入り、先輩の仕事を私が引き継ぐことになったのです。「自分の役割ができた」と感じた瞬間、仕事への向き合い方が大きく変わりました。そこからは、目の前の仕事に一つひとつ真剣に取り組み、コツコツと経験を積み重ねていきました。できなかったことができるようになる喜び、目標を達成できた時の達成感は、当時の私にとって大きな原動力でした。

仕事で大切にしていることは? 節目ごとの挑戦の機会に、全力でぶつかること

私はもともと先のキャリアを明確に描くタイプではありません。リーダー、チーフ、そしてサブセンター長とステップアップしてきましたが、それは「早いタイミングで昇格したい」という明確な意志があったというよりも、目の前の役割に誠実に向き合ってきた結果だと感じています。もちろん、役職が上がるにつれて責任は重くなり、年上や社歴の長いメンバーをまとめる難しさも経験しました。特にチーフになってからは、自分のスタイルだけでは通用しないことを痛感し、「一人ひとりと向き合うこと」「平等に接すること」の大切さを学びました。

正直、今でも自分の力不足を感じる場面は多々ありますが、節目節目でいただいた挑戦の機会を「やらないで後悔するより、やってみよう」と受け入れてきたことが、自身の成長につながっていると実感しています。周りの方々に支えられながら、一日一日を大切に、挑戦し続ける。それが私のスタイルです。

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